一般歯科:: 診療内容::一般歯科・義歯・インプラント・小児歯科|山口県周南市 徳山駅から徒歩1分|岡本歯科医院

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歯が痛い、歯ぐきがはれた、歯ぐきから血が出る、モノが食べにくい…皆さん、それぞれの理由で歯科医院に来られます。

痛い場合は、まず、それを止めなければいけません。痛みをとめる治療は最優先で行います。

その後、レントゲンを撮ったり、お口の状態を十分に調べて、その痛みの原因を探り、説明し、患者さんに理解していただいた上で、はじめて治療に取り掛かります。

歯を失う原因

内科や外科などで診療される時も同じだと思いますが、治療は、大事な身体を預けていただくことです。
治療をしていくためには、まず、患者さんと医者の相互理解が必要です。

特に歯科の場合、頭に近いナイーブな部分ですので、ご自分のお口の中の状態をご理解いただき、一緒に治療を進めていけるようご協力いただき、不都合な場合は「不都合だ」医者に話していただきたいのです。

歯の治療をはじめて、最後まできちんと治療を終えるためには、お互いを理解することが大切です。

的確な診断をして、患者さんのお口の中を自然で違和感のない状態に戻し、笑顔で医院をあとにしていただきたいと思いながら、日々診療しています。

歯を失う原因は、むし歯ではなく、歯周病

一般の方が思われている歯が失われる原因ナンバー1は「むし歯」だと思います。
しかし、実際はそうではありません。
実は、歯を失う原因のナンバー1は、「歯周病」なのです。

実際、30代の5人に4人は歯槽膿漏(歯周病)にかかっています。

歯を失う原因

歯槽膿漏(歯周病)とは、歯を支えている顎の骨が溶けてしまう、怖い病気です。

しかし、この歯周病、自覚症状がなく進行していくのが厄介なのです。

「歯がグラグラしてきた」「『歯ならび』が悪くなってきた」「歯ぐきが赤っぽくて、口臭がきになる」などと、40代・50代で急に悪くなったかのように錯覚してしまいますが、実は、30代くらいから10年、20年の時間をかけてゆっくりと病気が進行しているのです。

一度溶けてしまった骨は、基本的には元に戻りません。
症状がないのに検査をするのは、面倒だと感じられるかもしれません。
しかし、自分ではなかなか気づくことのできない歯周病が重症化剃る前に、定期的に歯周病の検査とメンテナンスをしていくようにしましょう。

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